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【PR】Michael Udow「Healthy Playing」Clinic and a Masterclass Session
このたび、Zoomによるクリニック/マスタークラスを開催することとなりましたので、ご案内させていただきます。
現在、指導者や演奏家として活動されている皆様、また、これから音楽指導に携わる学生の皆様にも、興味を持っていただける内容ではないかと思います。
本クリニック/マスタークラスは、Oxford University Pressより出版された私の著書 『Percussion Pedagogy』 をもとに構成されています。
講座の詳細につきましては、以下をご覧ください。
Michael Udow
How to Effectively Incorporate Concepts of Musicality while Maintaining Excellent Physical Health – a Hands-On Power-Point Clinic and a Masterclass Session
音楽性と身体の健康を両立した演奏を目指して
実践型クリニック&マスタークラス
2026年9月15日(火)7:00~9:00(米国東部時間)
※Zoomを利用したオンライン開催となります。
◇ ◇ ◇
開催の概要
音楽家として長く活動を続けていくためには、心と身体を一体として捉え、健やかな状態を維持することが重要です。
本クリニック/マスタークラスでは、音楽性を高めながら、身体に無理のない演奏を実現するための身体の使い方に焦点を当てます。
前半はクリニック
スティッキングとストローク・タイプを効果的に組み合わせ、音楽的で流れるような演奏を生み出すための、実践的かつ合理的な考え方について取り上げます。
身体の動きや使い方を理解し、演奏に必要以上の筋肉の緊張を生じさせないためにはどうすればよいのか。
演奏における「音楽性」と「身体の健康」をどのように結びつけていくのか。
こうしたテーマについて、実演を交えながら学んでいきます。
クリニックは約1時間を予定しており、最後には質疑応答の時間も設けられます。
後半は実践形式のマスタークラス
後半は、実際に演奏を行いながら、より良い身体の使い方と演奏表現を探っていくマスタークラス形式で行われます。
演奏技術をさらに磨きたい6名の参加者を対象に、以下の楽曲・抜粋のいずれかを演奏していただきます。
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グロッケンシュピール
『魔法使いの弟子』/デュカス
Vif Reh. [17]+4 ~ [18] -
シロフォン
『ハーリ・ヤーノシュ組曲』「皇帝と廷臣たちの入場」
Alla Marcia 12小節+4 -
タンバリン
『序曲「謝肉祭」』/ドヴォルザーク
[U-8] ~ 最後まで -
マリンバ
『リベルタンゴ』/ピアソラ(編曲:サミュ)
M.46-51
また、現在取り組んでいるその他の打楽器作品・楽曲の一節で、「演奏する際に必要以上の筋肉の緊張を感じている」と思われる箇所を取り上げることも可能です。
各演奏者には10分間の時間が与えられ、その演奏をもとに、Michael Udow氏による個別指導を受けます。マスタークラスの様子は他の参加者も聴講することができます。
なお、マスタークラスで実際に演奏・指導を受ける参加枠は、先着順・別途料金となります。
聴講のみの参加については、より低い料金でクラス全体を受講することができます。
※リンク先サイト上で、クリニックの予約・購入が完了すると、受講用のZoomリンクが自動的に発行されます。
※受講者は自身のZoomアカウント(無料プランで可)を使って指定の時間にログインするだけで指導を受けられます。
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講師:Michael Udow(マイケル・ユドウ)
パーカッショニスト、作曲家。ミシガン大学パーカッション科名誉教授。
1982年から2011年までミシガン大学で教鞭を執り、また1968年から2009年まで、サンタフェ・オペラの首席パーカッショニストを長年務めました。
オックスフォード大学出版局より出版された、パーカッション指導者のための包括的な教本 『Percussion Pedagogy: A Practical Guide for Studio Teachers』 の著者でもあります。同書には400本の指導用ビデオも収録されています。
ソリストとして世界各地で演奏活動を行うほか、安倍圭子、Summit Brass、Equilibrium Dance and Percussion Duo、Tone Road Ramblersなど、さまざまなアーティストやアンサンブルと共演。
また、Colorado Chamber Orchestraのコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなど、作曲家としても活動しており、その作品はRhode Island Philharmonic、Boulder Philharmonicなどの著名なアンサンブルによって録音されています。
2020年には、自身が制作したアニメーション映画 『Echoes of the Past』 がPicasso Einstein Buddha International Film Festivalで受賞するなど、国際的にも高い評価を受けています。6作目となるオペラ 『Hurting, Healing, Hoping』 は、2026年10月にGryphon Theatreで初演が予定されています。

