☆2/11(月祝)開催☆ ラテンパーカッション&ティンバレスワークショップ

LINEで送る
Pocket

◎ラテンアンサンブル基礎クラス
【Receita de ritmo リズムのレシピ】
“もう小物って呼ばせない” ギロ マラカス クラベス シェイカー カンパナ・・・etc.
これらの楽器は打楽器属ですが “ふる”  “こする” という動きをします。
実はある“コツ”をつかむと上手く演奏する手助けになります! 〜パーカッションの基礎知識から知ってると得する情報まで〜実演を交えて楽しく学んでいきましょう!

◎ティンバレス基礎&ラテンアンサンブル応用クラス
【Receita de Ritmo リズムのレシピ】
“ティンバレス編 デスカルガへの道”
もう誰がなんといおうがラテンの花形といえばティンバレスですが・・・
ドラムセットと同じ叩き方をしてる方意外と多いのではないでしょうか?

・そもそもドラムセットと一緒に叩いていいの?
・ソロをやれと言われたがふたつの太鼓でなにしていいのかわからん・・・
・コンガや他の楽器との絡みは?
・ラテンの人(いるのか)に見られたら怒られそう・・・
・うるさいって言われる・・・
・譜面にtimbalesと書かれてて16分音符が並んでるけどイマイチわからん・・・
・速いの(スペ◯ンやエ◯クンバンチェロ)はどうやって叩いたらいいの?

様々なお悩み、質問が寄せられました。
そんな疑問にお応えするべく講座を開設します。

叩かないコトにははじまらない!
目指すはラテンのセッション(デスカルガ)!
楽しくがんばりましょう!

 

日時:2019年2月11日(月祝)

◎アンサンブル基礎クラス 14:00~15:15(75分)/ 定員10名(要予約、キャンセル前日まで可)
  参加費: 2,160円(税込)

ティンバレス基礎&アンサンブル応用クラス 16:00~17:30(90分)/定員6名(要予約、キャンセル前日まで可)
  参加費: 3,780円(税込)

※スティックは当店でご用意します。ご希望の品番のご用意は出来ません。
 既にお使いのスティックがあればご持参をおすすめします。


講師:見谷聡一(みたにあきかず)

ゲストミュージシャン:野口茜(pianist/composer) 

 

<ご予約・お問い合わせ> エスニックシティ TEL03-3842-6042

☆メールでもご予約できます☆
taguchi@komakimusic.co.jp (担当:田口)
・参加ご希望日&クラス(楽器レンタル有無)・お名前(フリガナ)・お電話番号をご連絡ください。
※楽器レンタルのあるクラスについては、レンタル利用有り/無しについてもご予約の際にお知らせください。
※こちらからの返信をもって、ご予約確定となります。通常で2~3日お返事にお時間をいただいております。
 エラー回避のため、受信設定をお願いいたします。WS開催日の前々日までに返信が無い場合は、お手数ですがお電話ください。
※メールでのご予約は5日前までになります。
 それ以降はお電話でご予約ください。

 

◇ゲストミュージシャンプロフィール◇ pianist/composer 野口茜(のぐちあかね)

4歳からクラシックピアノ、 6歳から作曲を始める。 東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲専攻)卒業。 

大学在学中はクラシックを中心に学び、オーケストラでチェロも演奏していたが、偶然ラテン音楽に出会い衝撃をうけ、 卒業後から日本では数少ない、女性ラテンピアニストとしてプロ活動を開始。 
ラテン以外にも ジャンルを問わずジャズ、ファンク、クラシックと演奏活動を重ね、 様々なシーンで引っ張りだことなり
マルチピアニストとして、 そして、作編曲家としてもアニメの主題歌、映像音楽(CMなど)などの曲を作り活動中。

カラフルな音色と自由なピアノ、 風景が見えるオリジナル曲 そして、真似できない人を惹きつけるパフォーマンスが全国で好評を博している。

2014年末にリリースした 初のリーダーアルバム「My Brand New World」は発売日に初版が売り切れ、
CD発売ライブを日本有数のライブハウス Motion Blue YOKOHAMAで行い、満員御礼に。
さらにアルバムが ANAの国際線専門チャンネル「SKY Channel」に採用され フルサイズで世界中のべ100万人以上に視聴される。 
J.JAZZ NETの番組にも採用される。

2009年からは海外有名ミュージシャンとも共演を重ね、評価を得ている。
(Eric Marienthal(as)、Clay Jenkins(tp)、Hakon Storm(g)、Bill Watrous(tb)、Scott Martin(sax)、 Bob Sheppard(sax)、Dan Fornero(Tp)、Wille Mullio(Tp)ら) 
2017年秋には Motion blue yokohamaにて 初のソロピアノ公演。

 

◇講師プロフィール◇ 見谷 聡一(みたに あきかず)

昭和54年2月4日生まれ。水がめ座。A型。動物占いはコアラ。東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科打楽器科専攻。その後、日本大学芸術学部大学院芸術学研究科に進学し舞台芸術を専攻。日米のプロデューサーシステムの相違などという訳のわからない研究する。大学在学中からボーダーレスな活動を展開、いい意味で節操のないスタイルを確立する。2003年よりディズニーリゾートで数々のショーやパレードに出演。キッズの目線を釘付けにする熱すぎるパフォーマンスを繰り広げる。2004年にキューバに渡り「Buena Vista Sociar Club」の伝説の歌姫Omara Portuondoと共演。感涙にむせぶ。現地のミュージシャンとも多数交流し好評を得る。その結果、打ち上げの席でピアスとTシャツを現地の若者にねだられる。恩師のバンドにて谷啓氏と共演を果たす。往年のギャグ「がちょ~ん」を本人の後ろで見守る。近年ではドラムだけでなくブラジルの打楽器「パンデイロ」の演奏、研究、普及に力を入れ、老舗打楽器店JPCにてワークショップを開講。延べ300人以上の弟子を輩出。またメディアへの進出も積極的にこなし数々のテレビ番組に出演。タモリ倶楽部に出演の際、パンデイロをはじめ世界のタンバリンやパーカッションを紹介し爪痕を残すことに成功。デュオやトリオなどの小編成からビッグバンドや吹奏楽などの大編成まで様々な演奏形態で変幻自在のパフォーマンスを繰り広げる。明るさと楽しさとわかりやすさを信条とし、ドラムとパーカッションを融合した独自のグルーヴで音楽を渡り歩いている。

見谷 聡一 BLOG>>>

LINEで送る
Pocket