はじめてのパンデイロから…アンサンブルまで!パンデイロワークショップ★

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3クラスそれぞれのテーマで開催します。
1クラスからのご参加でも、全てのご参加でも、あなたに合ったクラスをご選択ください♪

☆持ち方から始まる基本中の基本のクラス
「はじめてのパンデイロ~はじめて触る方から押入れに眠らせてる方まで~」

☆パンデイロをもっと深めたい、知りたいという方のクラス
「パンデイロ 道場~基礎鍛錬から実戦まで~」

☆人と演奏すること=アンサンブルに焦点を当てたクラス
「アンサンブルのススメ~リズムの“唄い方”、太鼓の“唄わせ方”~」

 

はじめてのパンデイロ~はじめて触る方から奏法を見直したいという方まで~

基本中の基本、疲れない持ち方や音の出し方をわかりやすくレクチャーします。
楽器を買ったばかりの方、基本に立ち返りたい方、叩くと腕が痛い、音が出ない、といお悩みの方必見の講座です。

パンデイロ道場~基礎鍛錬から実戦まで~

演奏をする上で速く叩けることにあまり意味はありません。
音楽を演奏するためにパンデイロをどう扱うか・・・

その答えは“動き”の中にあります。
譜面やパターンではない、“動き”からグルーヴを理解しましょう。

本当のスピードのある音って?もっとキレイな音色で叩くには?音の出し方がわかっても練習方法がいまいちわからない、などの質問にもお答えします。
様々な音楽に対応できる可能性を秘めたパンデイロをもっと深めたい!もっと知りたい!という方に向けた講座です。

まさにパンデイロの魅力にとりつかれた人に送る、と言っても過言ではないでしょう。

パンデイロワークショップ、第2章のはじまりです。

アンサンブルのススメ~リズムの“唄い方”、太鼓の“唄わせ方”~

人と演奏すること=アンサンブルに焦点を当てた今までにない講座です。
シェイカーの振り方からはじまり、パンデイロ、タンボリン、スルドというブラジル楽器三種の神器を用いてアンサンブルのさせ方、考え方を共有します。

“パターン”ではなく“動き”でグルーヴの理解しましょう。
そうするとアラ不思議!
リズムが唄えるようになります!

 

全ての太鼓奏者に送る目からウロコの内容です!

ご参加お待ちしています!

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日 時:2017年 12月2日(土)
 ■はじめてのパンデイロ 14:00~14:45(45分)
 <参加費> 1,080円(税込)
 ■パンデイロ道場 15:00~16:10(70分)
 <参加費> 1,620円(税込)
 ■アンサンブルのススメ 16:30~18:00(90分)
 <参加費> 2,160円(税込) 

場 所:コマキ楽器4階Aスタジオ
定 員:各クラス15名 (要予約)

※楽器はご持参ください。

ご予約・お問い合わせは、エスニックシティ03-3842-6042までどうぞ♪

☆メールでもご予約できます☆
c-nashiki@komakimusic.co.jp (担当:梨木)
・参加ご希望日&クラス(楽器レンタル有無)・お名前(フリガナ)・お電話番号をご連絡ください。
※楽器レンタルのあるクラスについては、レンタル利用有り/無しについてもご予約の際にお知らせください。
※こちらからの返信をもって、ご予約確定となります。通常で2~3日お返事にお時間をいただいております。
 エラー回避のため、受信設定をお願いいたします。WS開催日の前々日までに返信が無い場合は、お手数ですがお電話ください。
※メールでのご予約は5日前までになります。
 それ以降はお電話でご予約ください。

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ワークショップの様子はこちら!

 

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毎月のワークショップ開催日時をお知らせします!
「タイトル:パンデイロワークショップお知らせ希望、本文:お名前」
以上の内容で、JPCインフォメーションまでメールをお送りください!

 

講師プロフィール 見谷 聡一(みたに あきかず)

昭和54年2月4日生まれ。水がめ座。A型。動物占いはコアラ。東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科打楽器科専攻。その後、日本大学芸術学部大学院芸術学研究科に進学し舞台芸術を専攻。日米のプロデューサーシステムの相違などという訳のわからない研究する。大学在学中からボーダーレスな活動を展開、いい意味で節操のないスタイルを確立する。2003年よりディズニーリゾートで数々のショーやパレードに出演。キッズの目線を釘付けにする熱すぎるパフォーマンスを繰り広げる。2004年にキューバに渡り「Buena Vista Sociar Club」の伝説の歌姫Omara Portuondoと共演。感涙にむせぶ。現地のミュージシャンとも多数交流し好評を得る。その結果、打ち上げの席でピアスとTシャツを現地の若者にねだられる。恩師のバンドにて谷啓氏と共演を果たす。往年のギャグ「がちょ~ん」を本人の後ろで見守る。近年ではドラムだけでなくブラジルの打楽器「パンデイロ」の演奏、研究、普及に力を入れ、老舗打楽器店JPCにてワークショップを開講。延べ300人以上の弟子を輩出。またメディアへの進出も積極的にこなし数々のテレビ番組に出演。タモリ倶楽部に出演の際、パンデイロをはじめ世界のタンバリンやパーカッションを紹介し爪痕を残すことに成功。デュオやトリオなどの小編成からビッグバンドや吹奏楽などの大編成まで様々な演奏形態で変幻自在のパフォーマンスを繰り広げる。明るさと楽しさとわかりやすさを信条とし、ドラムとパーカッションを融合した独自のグルーヴで音楽を渡り歩いている。

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